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『 SBIイー・トレード証券は19日から、海外取引所に上場するETF(指数連動型上場投資信託)の販売を順次始める。米国と中国の市場に上場する14銘柄が対象で、今後拡大する方針。海外ETFを扱うのは、ネット証券では楽天証券に次いで2社目。 米国のETFはニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場する10銘柄。中国のETFは26日から取り扱う予定で、香港証券取引所に上場する4銘柄が対象だ。(07:01) 』(日経NET..
イー・トレード、海外ETF取り扱いの全文を読む
『 3月に解散した産業再生機構で最高執行責任者(COO)を務めた冨山和彦氏らが設立した「経営共創基盤」は15日、金融機関などから出資金111億円を集めたと発表した。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行など23社が出資した。 経営共創基盤は企業再生を手掛ける会社で、再生機構出身者らが4月に設立した。出資したのはメガ2行とりそな銀行、野村ホールディングス、大和証券SMBC、東京海上日動火災保険など金融機関のほか住友..
『 経済産業省の北畑隆生事務次官は14日の記者会見で、ブルドックソースなどにTOB(株式公開買い付け)を仕掛けている米投資ファンド、スティール・パートナーズについて「手掛けた買収案件で企業価値向上につながった案件はないと思う」と同社の投資姿勢を強く批判した。 さらに、同社のリヒテンシュタイン代表が日本企業が相次いで導入している「事前警告型」の買収防衛策を「世界の中でも最悪(の手法)」と表現したことに..
5月の電力需要最高更新、夏場の供給力に不安の全文を読む
『 厚生労働省は13日、公的年金の支給に関連し、本人の申請がなかったために5年の時効が適用され、支給を受けられなかったケースは1999年から5年間で、総額1155億円に上ったことを明らかにした。件数ベースでは同期間で9万3000件。 対象者が分からない年金記録5000万件とは別枠で、正しく記録されているにもかかわらず、本人が支給を申請しなかったケースだ。現在、参議院で審議中の年金時効特例法案は、年金保険料の納付記録が..
5月末の株式投信残高、国際株型が国内株型上回るの全文を読む
『 米シティグループのクレジットカード会社、シティカードジャパン(東京・品川)は12日、事務処理ミスで、5万2000人分のカード会員の利用代金を銀行口座から引き落とせなかったと発表した。未処理の金額は約30億円。決済できなかった代金は7月の請求時にまとめて引き落とすという。カード会社側のミスで多数の処理ができない事態は珍しい。 シティカードによると、本来は11日に利用代金を引き落とす予定だったが、口座振替のデ..
『 厚生労働省は11日、医師不足地域に国が緊急的に医師を派遣する事業の具体策の検討に入った。医師派遣を受ける医療機関は、医師不足で休診を余儀なくされた診療科がある場合など原則として四つの要件を満たす場合に限定する方向だ。 医師派遣事業は政府・与党が先月末まとめた「緊急医師確保対策」の柱。勤務医OBらを拠点病院などにプールし、臨時的に国が医師不足地域に派遣する仕組みだ。 厚労省は医師の派遣を受ける医療..
日経平均反発、午前終値84円高の1万7863円の全文を読む
本日(4/11)の為替動向です。NIKKEI NETによると『ロンドン外為10日 円は対ユーロで最安値更新9連休明け10日のロンドン外国為替市場の円相場は下落。前週末終値に比べ50銭円安・ドル高の1ドル=119円ちょうど―10銭で引けた。 119円台前半で安く始まった後は、新規材料難から小幅な値動きとなった。「11日に発表となる日本の2月の機械受注統計に注目している」(邦銀ロンドン支店)との声が聞かれた。 円の対ユーロ相場は..
4月3日の外為の全文を読む
本日月曜日の為替動向です。Yahooニュースより引用『円、119円台前半週明け9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を週末に控え、円売りに警戒感が強まる中、1ドル=119 円台前半で小動きに推移している。午前9時現在は、119円20−30銭と前週末午後5時(119円22−32銭)比02銭の円高・ドル安。 先週末発表された3月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比18万人増加する一方、失..
4月3日の外為の全文を読む
今日、4/5木曜日の外為情報です。『ロンドン外為5日・ユーロが対ドルで約2年1カ月ぶり高値118円65銭前後で取引を開始した後、金利差に着目した円売りが出て円は119円ちょうど近辺まで下落した。 しかし、午後には6日発表の米雇用統計が雇用環境の悪化を示す内容になるとの見方から対主要通貨でドル売りが進み、円の対ドル相場は小反発した。 円の対ユーロ相場は反落。一時、159円36銭と2月後半以来の安値水準に下落した後、同7..
本日の為替の全文を読む
4/4(水)の外為動向です。『東京円続落、118円台後半4日の東京外国為替市場の円相場は続落し、午後5時、前日(午後5時)比30銭円安・ドル高の1ドル=118円81〜83銭で大方の取引を終えた。 前日からの世界的な株高や米住宅関連指標の改善などを受けて、円売り・ドル買いが優勢となった。低金利で調達した円資金を高金利の海外通貨で運用する「円キャリー取引」が再び活発化するとの観測も円を押し下げる要因と..
4月3日の外為の全文を読む